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2008.10.01 MOSTO
醗酵する前の搾ったぶどう汁をモストといいます。
簡単に言えば、100%のぶどうジュースというわけです。

mosto

甘くて濃厚で、とてもおいしいです*
こんなきれいな色が自然にでるのだから素敵。
このぶどうの搾り汁がワインに変身するのだからまたすごい。。。

ステンレスの樽だと醗酵を手助けするものを入れたりしないといけないけど、
年季のはいった木の樽だとほぼその必要がありません。
もうすでにボコボコというすごい音をたてながら醗酵しています。

だんだんワインへと変化していくのを飲みながら感じていくのも楽しみのひとつです*
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2008.09.27 ベルナッチャ作り
お家のためのぶどうも収穫がおわって、いよいよワイン作り。
お義父さんは、ベルナッチャというデザートワインを作り始めました。

ぶどうの搾取

ブドウの実を絞りる作業。
年季の入った搾取機で搾り出します。
でてくるのは、濃厚な甘いぶどうジュース。。。

このワインは、とても甘くて濃厚なジュースのように仕上がります。
飲みやすいのですが、けっこうアルコール度が高いので要注意です(笑)

お義父さん、知らない間にどんどん作業を進めるので、
なかなか作業を見ることができません。。。(汗)
できる限り報告しますね~♪

みなさん、よい週末をお過ごしください☆
2008.01.04 ヴィンサント
ヴィンサントはぶどうを陰干しして作った、甘口でアルコール度の高い貴腐ワインです。

ヴィンサント


左は近くのワイナリーのものですが、なかなかのおいしさです。
右は、いただいたもですが、9年前のもので知り合い方の手作り。

古ければ古いほうがおいしいとされています。
たいていはきれいな琥珀色をしていて、と~っても甘いです。
固いビスコッティをつけて食べることが多いです。

初めて飲んだものは、あまりおいしくなかったので、少しの間、飲まなかったのですが、
ご近所の方が作ったのもが、とてもおいしかったので、最近は好きになりました。

機会があれば、一度ご賞味ください*
2007.11.18 ノベッロ
ボジョレ・ヌーボーが解禁になって、みなさん、いろんな種類を試されているようですね~♪
お酒好きにはほんとうれしい時期です☆

イタリアでも少し早くノベッロ(イタリアのヌーボーワイン)がでてきました。

ノベッロ


こちらは、近くワイナリーのものです。
もちろん、うちのぶどうもはいっております。。。

きれいなルビー色で、口当たりがとてもやさしく、フルーティーな香り。
とてもおいしいです♪

これから、いろいろな種を、味見するのが楽しみですね*

2007.11.11 今年のワイン
新しいワイン、少しお味をみてみました♪

お味見♪


醗酵がまだ完全におわっていないのですが、おいしい~♪
自然発酵なので、けっこう時間がかかります。。。
でも余計なものがはいっていないのがいいところなんですよね*

もう少し待ったら、味も落ち着いてもっとおいしくなると思います。
色もとてもきれい♪

今年もいいワインをつくってくれたおとうさんに感謝です*
2007.09.21 ワイン作り
今日は自家用ワインのためのぶどうの収穫をしました。

いよいよ、お父さんのワイン作りの始まりです。

ワイン作り


この機械でぶどうが搾られていきます。
機械といっても、古くて小さいです。
残るのは、茎だけのぶどうの房。

そして搾られたぶどうの実は、桶にいれられ、
そのまま、3~4日発酵させるそうです。

搾られたぶどう


搾った直後からもうすでに発酵をはじめています。。。
きれいなワイン色、これからボコボコと発酵をつづけて、おいしいワインに近づいていきます。
さあ、今から楽しみです*

2007.09.18 樽の準備
パパのお父さん、いよいよワイン作りに向けて準備中です。

ワイン樽


木が乾燥してくると隙間ができてワインがもれるので、水をはって木を膨張させ、
もとに戻すそうです。
こういう風になんでも生活の知恵を使って解決していくところにすごく感心します。
すぐに新しい物に交換っていう観念ではないんですよね。。。

それに、この古い樽が、ワインがおいしく発酵する決めてなんですよね~!

ワイン作りを始めるのは今週末か来週になりそうです。
少しでも報告できるといいのですが。。。

今年はどんなお味になるのか楽しみです*
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